
久々の定点。
雨から急に晴れてきた日曜日の朝、一度工場へ行って一仕事してから午後現場へ。
(本当は今日明日とキャタピラーの秩父教習所で小型車両系の講習を受ける予定でしたが、
仕事やらなんやらと忙しく今回は諦めました。ちなみにチェーンソーだけは行く予定。)

真鍮の引き手。

年輪が詰まった天然の秋田杉。

桧のデッキ。ウッドロングエコはちゃんと効いているのかな。

1人休日出勤で頑張ってくれているヤマタ土建の田端社長さん。ありがとうございます。頭が下がります。
黙々と仕事をする姿はカッコよかった。
金を払っているんだから仕事をするのは当たり前?
違うでしょ!
消費者に対しあまりにも過保護な政策が甘えん坊の消費者を増やしているのでは?
と思ったりするので一言物申します。
そういう価値観というか冷たい考え方の人が増えてくると日本に『仕事』は無くなります。
単なる時間や単価の範囲内で行われる作業と化します。そんなもん仕事じゃない!
社会における仕事とは誰かのために行うことであって、
お金を払う人は自分じゃできないから代わりに支払うわけであり、
お客だから何でもアリ。というのは違うと思う。じゃあ全部自分でやれよ!って話。
働く人はお客さんのことを思ってお客さんの満足のために仕事をし、
お客はその仕事ぶりに感動し、感謝と尊敬の念を抱きながらちゃんとした対価を支払う。
そういう基本のことがわからない人が最近多いような気がする。お客も働く人も。
安易な安売りもそう。利益が出ない程安売りされたら事業は継続できません。一発屋で終わりだよ。
ちょっと熱くなりました。今日はこの辺で。