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林業家の木組みの家づくり

住宅メーカー最大手Sハウスの元営業マンだった秩父の林業家が自分の山の木を使い伝統木構造で自分の家を建てる記録。

設計・施工
この家の設計・施工をしてくれた方々。
設計-鈴木久子建築設計室
...........鈴木久子,吉塚幸雄
 協力-DEN設計工房 酒井行夫+
...........越智隆浩、石井敏
構造設計-(株)イエサブユナイテッド
...........槙田 敦
構造設計監修-
........増田建築構造事務所
...........増田一眞
施工-(株)山中工務店
詳細はこちら-設計概要詳細-
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2011.02
21
Category : おしらせ


12月に取材していただいた記事が現在発売中の住宅建築4月号に掲載されています。

2011.02
11
Category : 薪ストーブ
DSC02855.jpg
スイスTONEWERK LAUSEN社製 T-One Stone

クヌギのホダ木の薪は終了し、現在は主に杉を燃やしています。
杉は火持ちは悪いですが、ストーブがすぐ温まってイイです。

このストーブは石でできているので針葉樹をガンガン燃やしても平気。
空気は常にMAX。
燃やし切ってストーブが温まったら空気をシャットダウン&煙突のダンパーも閉じる。
ストーブが冷めるまで6時間。とカタログにはうたっていますが、結構正しいです。
まぁ6時間たってもめちゃめちゃ熱いんじゃなく、ほんのり暖かいかな〜程ですが。

何より全面が全てガラスなので炎を思う存分見れるのが気に入っております。


2010.12
17
Category : おしらせ
DSC02780.jpg

11月初旬に引っ越しをしてから1カ月が過ぎ、ようやく新しい生活にも慣れてきました。
薪ストーブで過ごす生活は不便ながらも快適で楽しく、お陰でエコポイントが半分になる騒ぎにも目もくれずアパートで使っていた20インチ程のTVがあれば十分な生活を送っています。(てゆーかラジオだけでも良いくらい。)


DSC02758.jpg

ダイニングのアアルトの照明の位置も下げてもらい、12月に入ってやっと椅子が納品されました。

これで写真も撮れると思っていたら、鈴木久子設計士さんからの電話が入り、
住宅雑誌の『住宅建築』4月号(2月発売)に掲載していただけることになりました。

そして先日15日にプロカメラマンの清水謙さんと、住宅建築の小泉さんが取材にいらしてくれました。

プロカメラマンの視点がとても面白く、いい経験をさせてもらいました。

発売は来年の2月の予定。今からとても楽しみです。


2010.10
31
Category : 無垢の木


引き渡し後10月31日の見学会に間に合いました。

椅子は12月。。。
2010.10
20
Category : 見学会


今日は打合せで昼間に現場へ。大勢の職人さんが入っていて追い込みをしてくれています。
外物置の建具も入りました。

DSC02577.jpg
こちらはとあるところのとあるもの。向こうの光が漏れている図。



お知らせです。今月末31日の日曜日に見学会を行います。

基本的に伝統木構造の会の会員、お知り合いの方向けの見学会です。
商業的なものではないので一般の参加はお断りしています。
(ご近所の方は住所とお名前を書いてくれた人のみ。)





2010.10
13
Category : 現場


アプローチの大谷石貼りが始まりました。アプローチはこれで終了。

DSC02382.jpg

玄関前の土間と

DSC02379.jpg
玄関の中も。

厚さが20mmなので割れが心配ですが割れたら割れたでイイってことで。
2010.10
12
Category : 現場


チェーンソー講習1日目が終わって夕方現場へ。植栽の写真を撮りたかったのです。あいにく光量が少なめ。

手前ヤマボウシです。意外とデカかった!

DSC02327.jpg
こちらは株立ちのカツラ。

やはり緑があると家は引き立ちますね。あと2本は後ほど。

DSC02345.jpg

石はこのように据え付けられていました。

ここに緑を植えなきゃならぬ。

2010.10
11
Category : 現場


DSC02318.jpg

田島造園さんが石を持ちに来てくれました。

変わった石です。

角のところへ置く予定。
2010.10
10
Category : 現場

久々の定点。

雨から急に晴れてきた日曜日の朝、一度工場へ行って一仕事してから午後現場へ。
(本当は今日明日とキャタピラーの秩父教習所で小型車両系の講習を受ける予定でしたが、
仕事やらなんやらと忙しく今回は諦めました。ちなみにチェーンソーだけは行く予定。)


DSC02270.jpg
真鍮の引き手。

DSC02274.jpg
年輪が詰まった天然の秋田杉。

DSC02279.jpg
桧のデッキ。ウッドロングエコはちゃんと効いているのかな。

DSC02293.jpg
1人休日出勤で頑張ってくれているヤマタ土建の田端社長さん。ありがとうございます。頭が下がります。
黙々と仕事をする姿はカッコよかった。


金を払っているんだから仕事をするのは当たり前?
違うでしょ!

消費者に対しあまりにも過保護な政策が甘えん坊の消費者を増やしているのでは?
と思ったりするので一言物申します。

そういう価値観というか冷たい考え方の人が増えてくると日本に『仕事』は無くなります。
単なる時間や単価の範囲内で行われる作業と化します。そんなもん仕事じゃない!

社会における仕事とは誰かのために行うことであって、
お金を払う人は自分じゃできないから代わりに支払うわけであり、
お客だから何でもアリ。というのは違うと思う。じゃあ全部自分でやれよ!って話。

働く人はお客さんのことを思ってお客さんの満足のために仕事をし、
お客はその仕事ぶりに感動し、感謝と尊敬の念を抱きながらちゃんとした対価を支払う。

そういう基本のことがわからない人が最近多いような気がする。お客も働く人も。

安易な安売りもそう。利益が出ない程安売りされたら事業は継続できません。一発屋で終わりだよ。

ちょっと熱くなりました。今日はこの辺で。

2010.10
09
Category : 現場

玄関の引き違い戸が入りました!!

鈴木設計士さんデザイン、建具屋さん『杢正』の新井さん製作の逸品。

スリットにはガラスが入ります。

縦の木は植林された秋田杉、上下の横の木が何と天然の秋田杉とのこと!
年輪がものすごく詰まっていたので見ていたら、新井さんが教えてくれました。
強度が必要だからとのこと。見た目だけじゃなくなるほど理にかなった木使い、素敵です。

DSC02231.jpg
この写真では角度がありますが、真正面から見ると玄関のスリットと外の木製の格子とリンクしている。

DSC02232.jpg

堀商店の錠。引き手も堀商店。真鍮製です。値段は張りますが、これが歳月を重ねいい味になると思うと楽しみです。

ところで真鍮ってどういうもの?私は初めて調べて一つ勉強になりました。
真鍮とは黄銅のこと。胴と亜鉛の合金なんですね。